森永 健太  代表 

慶應義塾大学大学院(MBA課程)在学中。2012年~2013年 中国復旦大学へ留学

大学時代、バックパッカーとして十数ヵ国を訪問。2011年、北京に1ヵ月間滞在した経験をきっかけに中国に対して特に強い関心を持つ。翌2012年に上海の復旦大学に留学。現地での勉強の傍ら、復旦大学野球部のコーチを1年間務め、中国人部員に野球指導を行い友好を深める。帰国後は就職活動を行い、徹底した業界研究と個性の差別化により多数の大手企業から内定を獲得。2015年4月に大手メーカーの川崎重工業㈱に入社。稼ぎ頭である産業用ロボット部門の海外営業部に配属され、中国、台湾、インド、タイ市場を担当。年間20回以上の海外出張を繰り返し、日本と海外の商習慣の違いを学ぶ。また、同僚の外国人社員が大活躍している様子を目の当たりにし、日本企業の真のグローバル化には外国人材の力が不可欠であると実感。同時に、リクルーターとして新卒採用の面接官も務め、採用活動における企業側の視点を養う。2019年、大学院進学のため同社を退社。学業の傍ら、優秀な留学生が日本での就職に苦労している状況を改善するため、『就職BASE TOKYO』を立ち上げ、留学生向け就活コンサルティングを開始。初年度から多数の大手企業内定者を輩出。中国語の最上級資格である新HSK6級を保有。大手日本語学校で日本語教師および大学進学指導の経験もあるため、正しく自然な日本語を指導可能。